あなたの幸せを願って・・・

関根京子と申します。

静岡県浜松市に生まれ、中学までは平凡な学生生活を送っていました。

高校2年の夏から突如として音楽の短期大学に行くという希望を学校に提出し、担任のみならず学校中を巻き込み1年3ヶ月で受験。周りからどんなに止めろ!無理だ!おかしくなったのか?と言われても平日3時間から5時間、休みの日は10時間以上の練習を欠かさず、ひたすらピアノに打ち込みました。

その甲斐あってか、高校の後押しがあったからかピアノの実技は多分最低だったにも関わらず合格する事が出来ました。

最も、小さい頃からピアノを習っていた同朋には及ばないまでも何とか短期大学音楽科を卒業。その後個人でピアノ教室を開室し延べ700人程の生徒を教え〇〇音大や〇〇音楽院などに数名を入れました。

そんな中、30歳で龍神様からのお告げがあり神様をお祀りすると同時に神様の意向で対面鑑定を始めそれが現在まで続いています。

全く何もわからない状態の私に龍神様は祝詞の唱え方、祝詞の選び方、意味などを教えてくださり、霊が憑いたときの対処方法や浄化の仕方などを必要な事を教えて下さいました。

祭祀などは儀式ですからやり方を覚えればいいのですが、霊を受ける、霊が視える、声が聞こえる、その霊が何を訴えているのか・・・

霊能者としての必要とされる要素を30歳から20年に渡り修行させていただきました。全く誰に師事することなくここまで来られたのも、神様の教えのおかげです。

そして2010年頃、ようやく世の中への告知を許され、看板やホームページ、SNSなどの広告媒体に名前を知ってもらうようにとのお許しをいただきました。

こうして私は皆様の前に出てくることが出来ました。

電話占いを立ち上げたのも、電話占いと言う方法で縁を結ばせていただき対面鑑定では遠方であるが故に縁を繋げなかった、より多くの人を救ってあげたいと言う気持ちからです。

恋愛に苦しむ人あり、人間関係に苦しむ人、DVや病気に苦しむ人。そんな人々を救うのも私に課せられたこの世での修行と捉え、奢ることなくそれぞれの問題に向き合って行く所存です。

また、霊との対峙は一つ一つ違いがあり、対処方法もそれぞれ違います。最も心を砕くのはまず相談者の事。

「この人にとっての幸せは具体的にどういうことか?今のこの人にとっての幸せは何か?どうしたらこの人に幸せと感じてもらえるか?」

という事を踏まえた上で次は霊の事。

「この人に憑いている霊はこの人に何を訴えているのか?どうしてもらいたいのか?」

を探り、

「霊も相談者もお互いにとって一番良い方法」

を探ります。

私は

「ここを見つけた人を幸せにしてあげなさい」

と言う教えを、これからもずっと守りながら、初心を忘れず霊に対して真摯に向き合う事の出来る霊能者として存在して行きたいと思っています。

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