供養

鬼滅の刃から学ぶスピリチュアル~神社仏閣での正しい合格祈願や就職祈願

時期的に受験や就職あるいはこのコロナ禍での就職、求職を祈願する人も多いでしょう。昨今の進学や就職事情は大変なことになっています。

合格祈願、就職祈願として神社仏閣でご祈祷やご祈願をする方々は多いと思います。

神主さんのおられる神社ではご祈祷を受け、住職さんのおられるお寺ではご祈願をしていただくことと思います。

神社とお寺さんとでは何がどのように違うのでしょうか?お考えになったことはありますか?

「どっちも同じでは?」

「神様も仏様も同じでは?」

「そもそも神仏に得意不得意なんてあるの?」

疑問は尽きませんね・・・

しかし、つまりはどちらも正しいというしかありません。

が、私たちがそのどちらを選ぶかは私たちがどちらに心を惹かれるか、どちらに気持ちが向くかという違いだけでしょう。

ですから、

「○○神社へ行ったら、合格した」とか、

「○○寺で拝んだら就職できた」は、

一概には正しいとも間違いとも言えず、個々のそれぞれの気持ちがどれだけ入っていたか、お参りをすることによって真剣度がどのくらいあったのか、によるものかもしれません。

ここで、私の個人見解を申しますと、やはりご祈願は「神社」と思っております。

神道はもともと人々の祈りを聞き届けてくれることを柱としていますので、最も適していると思います。しかし、祈る人がそれまで全く神社へ参拝していなかったとしたら、神様がいきなり願いを聞き届けてくださるとは思われません。日ごろから神様に対して感謝をする習慣が必要でしょう。

それに対し、お寺さんはどちらかというと

「亡くなった人や先祖を供養する場」として位置づけられています。

そういう事からするとお願い事をするというよりは、

「心配しないでね、頑張ってますよ。」「おかげで合格しました」というお知らせやご報告をする場のように思われます。

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