不幸が続いて・・・

どうしてこんなにも私は不幸なのでしょう・・・

こんにちは、白龍の部屋の伊勢有珠・白龍です。

あなたは自分にとって不幸だと思える事が続いたら、どのように考えますか?

自分に何か悪いモノでも憑いているのか、先祖や家系、因縁があるのではないか?と心配になってしまうものですよね。

今回はそんな心配事で相談にいらっしゃった女性のお話です。

一年前の5月に相談者の弟妹の長男である弟さんを亡くし、同じ年の10月に末の弟さんを亡くし、今年になって先日の7月初旬に妹さんを亡くしたそうです。

立て続けに弟妹が亡くなり、それこそ相談者は失意のどん底でお見えになりました。

私もこうも弟妹で続けて亡くなられたなんてことは聞いた事がありません。言葉を失うとはこういう時の事を言うのでしょう。

相談者がお見えになり車から降りる彼女を視た時、頭の上には真っ黒い雲のようなモノが被っていました。それこそ雨雲を携えているような感じで・・・

その事をお話ししますと、

「首から肩にかけて痛む」と言います。

いろいろなお話しをした後、拝んでみますと、霊障と言えるものが憑いていることがわかりました。

しかし、その霊障は「土地を購入して家を建てた場所を開拓した元の土地の持ち主の先祖の霊達」であることがわかりました。

それと今回のご兄弟が亡くなった事とは関係がない事をお話しし、亡くなったのはそれぞれのご兄弟の運命と、寿命だという事、そしてお一人はご病気の悪化、それぞれのご兄弟が持っている因縁もありますが、それは来世へ持ち越していくのだという事をお話しさせていただきました。

幸、不幸は他人からは図る事が出来ない出来事です。あなたご自身が感じるものです。

他の人から見れば大変な事も笑ってやり過ごす人もいれば、何でもない事がその人にとっては大変な事、あるいは不幸な事と捉えられ、心配事や心労が重なることもあります。

要はその人の捉え方次第とも言えますが、ご本人にとってはそれこそ藁にも縋る思いで訪ねていらっしゃるのですから、こちらも真剣に受け止め、起こった出来事が霊障ならそれについての解決を図り、病気などの場合はその旨を伝えるという事になります。

今回の相談は亡くなった方々については霊障と言えるものはありませんでしたが、お一人お一人の寿命や病気の悪化が原因でした。土地の事は弟妹の死に関係が無くホッとされている様子でした。

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霊障から身を守るには一般的にはお札やお守り、パワーストーンなどと言われますが、白龍では

「水晶」をお奨めしております。

数あるパワーストーンの中でも水晶は波動が安定し、中でも水晶の原石はこちらのお願い事もよく聞き入れてくれ、邪鬼を吸い取る力もあります。

白龍ではあなたにピッタリの水晶をお探しするお手伝いをいたします。

あなたに合った水晶を見つけてください

伊勢有珠・白龍

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