古墳時代の人々が助けを呼んでいる

日本列島は大陸から分離したと私たちは学習しました。

こんにちは、白龍の部屋の伊勢有珠・白龍です。

日本の国土はユーラシア大陸から分離し現在に至っています。

大陸から運ばれた土や地層と、南の海底プレートが沈み込む時に削り剥がされた海底の地層が合わさって日本列島は出来上がっています。そして地殻変動により次第に大陸から離れ現在の姿になっているという事です。

日本人はどこから来たのかなど古代史については研究がなされているところのようですが、ここでは古代でも古墳時代くらいのお話しとなります。

前回相談に来た彼女はそれからも頻繁に相談に来るようになりました。

彼女はUFOのオレンジの光以来、自分の地域の古墳などに惹かれ(私からすれば呼ばれ)、資料館にも足を運び、その都度霊的な感じを受けてしまうという事でした。

「なぜか行かなくてはならないように感じ、古墳に登ったりその周りを散策したり、資料館に入ると動悸がしたり涙が出たり・・・もう自分がどうしてしまったのか理解不能です。」と半ばあきらめたように笑います。

鑑定をしますと確かに古代人の権力者、有力者の感じの人々が数十人と、古墳に生き埋めになった人々の霊、その他古墳時代を生きた人々の霊などそれこそ黒山の人だかり状態でした。

「術者」いわゆる巫女のような女性と幼い女の子の気配も感じられました。

多分この時代は有力者の元で「巫女」がいろいろな生活面の占いをし、それをもとに作物、漁、行動などを行っていたのでしょう。

話は少しそれてしまいましたが、それこそ大勢の古代人が視えました。

彼女は

「古代の人達は私に何をさせようとしているのでしょうか?」と不思議がっていましたので、私は彼女に「巫女」の役目を持っているようですが、それについてはどう考えますか?もし古代人を供養するという使命を持っていたとしたら出来ますか?と聞きますと、

「宇宙人に目をつけられた時点で私は覚悟しました。この先、どんな事が起ころうとも神様のおっしゃる通りにすると!」と決意のほどを見せてくれました。

早速彼女に古代人の人々の紙塔婆を用意し、彼女と私の二人でそれぞれの家で供養する事にしました。

さらに深く鑑定すると彼女はその当時「巫女」をしていた女性の子供で、古代人の供養などを自分の生ある限り行っていたようですが、自分が生きている間には完結せず生まれかわる度に使命を持っていても、気付かなかったり能力が足りなかったりしたようです。現在の彼女が生まれかわるのを待ち望んでいたようで、古代人もとても喜んでいるように感じました。

もちろん、彼女が祭っている守護神方も協力して下さいますし、私の所の神様も協力して供養していくことになりました。

長い供養になります。多分数年かかるでしょうと始める時に彼女に言いました。今も継続中ですが、この度終わりの目途が立ったのでここに書き込む事にしました。終焉を迎えようとしています。この結末はまた全てが終わり次第書き込む予定でいます。

結果的に彼女の地元の古墳にまつわる人々と、その周辺の未成仏霊や動物霊などを時代を超えて供養するという壮大なミッションとなってしまいました。

伊勢有珠・白龍

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コメント

    • ヒロ
    • 2020年 5月 16日

    なかなかの大仕事ですね。供養に数年を要する案件は、これまでの相談事例の中では最長ではないでしょうか。しかも、古墳に祀られている高貴な方の霊から呼ばれるとは大役を任されましたね。事の結末が気になりますが、続きの投稿を楽しみにしております。

    • 古墳時代の有力者や権力者、そしてその時代の祭祀を執り行っていた巫女、そしてその巫女の子供。
      そういう時代背景と彼女の役割がハッキリしてきました。
      次第に彼女がその地域で担っている役割が見えてきました。

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